My First JUGEM

<< 鋭角 | main | タクシードライバーの良いところ >>
鋭角左回り
鋭角左回りのコツは、
なんと言っても車両感覚をしっかり持てているかに関わってきます。

と、言ってしまうと身も蓋も無いので、もう少し詳しく書いていきます。

鋭角への進入位置ですが、外側から進入します。
つまり、左回りの場合は右いっぱいの所を進むようにします。
逆に右回りだったら左いっぱいの所ですね。あくまでも回っていく方向を開けておきます。

左回りの話に戻りますが、どの辺からハンドルを切って行くかですが、
これが文字で表すとかえって難しいのですが、
ちょっと箇条書き風にしてみます。

右に寄せたままゆっくりと進んで行く。

だんだん鋭角の先端が、自車のボンネットに遮られ三角形に見えてくる。

三角形の左側の辺が自車のボンネットの真ん中位に見える位置で車を停止する。

停止したまま左に目一杯ハンドルを切る。

脱輪しない様に注意しながらじわじわ前進する。

出来るだけ縁石にタイヤを近づけたらそこで再び停止する。

次は切り返しのためバックするので、左右の後方確認をしっかりする。(検定では確認が大事です)

ギヤをバックに入れタイヤが車の直進方向を向くようにする。(先ほど目一杯に切ったハンドルを2回転半戻す)

ゆっくりとバックする。

後輪が縁石ギリギリと思える所で止まる。

前進しながらハンドルを左に切っていく。

右前のタイヤが縁石を踏みそうなら再度上記切り返しをする。

鋭角脱出成功。

と、言った感じです。

ちなみに、私が教習所や仕事で乗っている車はトヨタのコンフォートなのですが、
コンフォートの場合右のタイヤの位置は、アクセルペダルの位置くらいの有るような感覚です。

皆さん、分かります?
うーん、文章にすると分かりづらいですよね。
「もっと分かりやすく教えろ!!!」と言うリクエストがあれば、
図なども用意してもっと詳しくお伝えします。
| Show | タクシードライバー | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









http://loglog.askashow.com/trackback/29
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

このページの先頭へ